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最初にインプラント治療を受けていただけるお口の状況なのか、インプラント治療が最適なのかなどを調べるための検査をさせていただきます。
具体的にはお口の型取り、次にレントゲン撮影とあごの骨の簡単な検査です。
その後に検査結果を元に、治療の可否やインプラント治療以外の選択肢との比較など
を検討し、可能ならインプラント治療の計画をお立ていたします。
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現状のお口の中のご説明やインプラント以外の選択肢を含めたいろいろな選択肢の特徴のご説明など多くの観点からのアドバイスを含めたご相談の機会を持ちます。
この後患者さまのご希望や医療サイドからの意見を踏まえて最終的な計画をご相談しながら決めていきます。
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麻酔をつかって無痛状態になった時点であごの骨にチタン製の小さなネジのような形をしたインプラントを埋め込みます。
手術時間は症例によって違いますが平均的に1〜2時間くらいです。術中は無論無痛です。当院では東洋医学を併用し、針をツボに打っておくと術後もほとんど無痛に近く、手術は思うより楽な治療です。
東洋医学治療はご好評をいただいており、他の場所の2回目のインプラント手術が中止になったことは今までにありません。
治療後のアンケートでも、皆さんが手術前の想像をいい意味で裏切るほど楽な状態にご本人自身が驚いておられます。ある方の術後アンケートには「治療前に感じていた怖さ等ほとんどなく案ずるより産むが安しでしょうか」とお書き下さいました。ご安心下さい。
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インプラント手術直後は、例えればちょうど挿し木をしたばかりの状態です。
根っこがはって挿し木がしっかりするまでしばらく様子をみるのと同じく、インプラントと骨がくっつくまで約6〜24週間はそ〜としておきます。
この期間は症例によって違ってきます。
安定期が過ぎれば仮の歯や仮の入れ歯を入れて日常に支障が出ないようにしておきます。
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歯型をとって正式な人工の歯をインプラントにセメントやネジをつかってくっつけます。これで歯を失った場所で堅いものでも何でも噛めるようになります。
ここでお作りする人工の歯には色々な材質のものがありますので、術前の治療の相談の時に適応症やその特徴などご希望を元にご相談して決めておきます。最近の傾向としては金属がお口の中で見えるのを嫌って、自然感のある強化プラスチックやセラミックをつかった人工の歯が好まれています。
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