歯ニュース 2018/4 … 疑問や不安にお答えするためにインプラントページを追加しました

治療内容や今後の方針、治療の選択肢などいろいろなご質問をいただきます。
その中で特に多いのが歯を失った場所をどうするかという内容です。

昔は前歯は格好に関わるからすぐ治療にお見えになる一方で、奥歯は歯を失っても放置しておられる方が結構いらっしゃいました。しかし最近はそうした方は少数派になっており、多少歯がなくなってもまだ噛めるから取り急ぎ治療する必要を感じないため歯が抜けたままの方が減っているようです。
治療中のお話しの中で噛むことは食物を粉砕して嚥下するためだけでなくいろいろなプラスの働きがあることが認知されてきていると感じます。

歯を失った場所が奥歯なら噛むことに不便を感じ、少なくなった歯で今までと同じ食生活をすることがその歯への負担となり、歯の寿命に関わる心配がでてきます。
失ったのが前歯なら外見的な問題だけでなく発音や社会性にまで影響がでてくるといわれています。その方により抱えておられる問題は違っても、共通するのは「さびしさ」と「不安」です。極端な例では他の人と比較して劣等感を感じる場合もあるといわれています。

「人と同じものが食べたい」「昔好きだったものを歯を気にすることなく食べたい」「会食や外食で食べるものを選ばず食べたい」「誰とでもどこにでも自由に出掛けて食べたい」などの人それぞれ違ったご希望を実現するには天然の歯にできるだけ近い噛める人工の歯を手に入れなければなりません。これが入れ歯やブリッジを差し置いて近年インプラントのご質問が増えている理由です。

診療室でお話をしておりますが、じっくりとご自宅でお考えになられたい方に向けてインプラントのページを追加しましたのでご興味がおありでしたらご覧ください。
下記の文字をクリックいただくとそのページが表示されます。

高岡周一

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■ 編集後記
ホワイトデーのお返し
3月のホワイトデーに院長からお返しとして焼肉ランチをご馳走になりました!おいしいお肉をたくさん頂き今までのホワイトデーの中で一番うれしいお返しでした(^O^)
ご馳走様でした。来年も期待しております 笑
そして4月は花見ですね!!昨年はスタッフとお惣菜をたくさん買って井の頭公園にいきました。桜も満開できれいでしたが花より団子になってしまいお惣菜に夢中でした^^
今年もおいしいものをたくさん買って行きたいと思います 笑

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