インプラントの感想 / 患者さまの声

杉本 篤実 様

私は、24歳の頃、虫歯の治療中に長期出張に行く羽目になり、左下の奥歯を失いました。 それ以来、ほとんど右側で噛む習慣がつき、次第に左側の顎が大きくなり左右非対称な顔になりました。

1979年に八王子市に引っ越しましたが2~3年後から、近くの高岡歯科医院に定期的にメインテナンスのため通うようになりました。
20年くらい前でしょうか、ある日高岡先生からインプラントという治療方法があると聞きました。 ソフトボールや、始めたばかりのゴルフにのめり込んでいたスポーツ好きの私にとっては、入れ歯や差し歯などの他の手段よりも、顎に力を入れられるインプラントが魅力的でした。

しかしながら、今よりは情報が少なく、治療のリスクなどが心配でした。
また、何よりも治療費が高額でこれも大きな問題でした。
でも、今後、適度な運動をしながら健康的な生活を送りたいという思いは強く、家族の応援もあってインプラント治療を受けたのです。

その後、高岡歯科医院は三鷹市で開業することになりましたが、年2回以上は定期検査のため八王子から通っております。 昨年、2度目のインプラント治療が必要なことになりましたが、今度は安全性などについて何らの心配もなく躊躇なく決断しました。

健全な食生活のためには、歯が重要であることは言うまでもありませんが、同時に歯は、健康の維持に欠かせない運動のための基本的エレメントではないでしょうか。
老人になってますますその思いを強くしております。

 


院長のコメント

お手紙ありがとうございました。
歯をなくされたことのデメリットをインプラントが埋めてくれて、 以前と変わらぬ生活をお送りいただけていることを嬉しく思います。

しっかりとした体格やお顔つきから筋肉の発達と筋力の強さが見て取れる方で、 スポーツ好きでいらっしゃるのが本当によくお似合いだと常々感じておりました。
片道一時間近くかけていつもお越しくださることをありがたく思っています。
今後とも健康の維持と歯を忘れるような楽な生活の維持に助力させていただきます。
また検診とメインテナンスでお会いさせていただきます。

 

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