口元のアンチエイジング2 / 医院ブログ

口元が寂いしくなるのは歯をなくした今だけのことではありません。これからの変化を考えていかなければなりません。それは『かむ』行為によるありがたい副産物です。

入れ歯ではあごの土手がよく、その他の条件にも恵まれていても、天然の歯の最大で6割しかかめません。一般的にはそれ以下になることが多いのが現状です。
ところがインプラントは骨の中に植わってビクともしませんから硬いものでも何でも食べるものを選ばず天然の歯と同じように噛み砕くことができます。
この噛む行為が咀嚼筋を鍛え維持することになり、顔の輪郭や顔の張りを維持してくれます。筋肉を鍛え衰えさせないことは、小顔や美容に顔の体操を推奨するエステがあるように美容上だけでなく、さらに脳の活性化にも役立ちます。

脳はあなたの行動と表情をコントロールしていますので、脳の活性化によって今までと同じことに対してでも活動的にそして楽しくしてくれます。これは外見を取り繕うのではなく、体の中からのアンチエイジングです。このように特に女性にとって大切な、見た目に美しく若々しいことがインプラントでしっかり噛むことで手に入るのです。

さらにインプラントで噛めるようになることや口元に自信が出ることで、喋ることや行動が活発になり、笑顔が多くなります。笑顔や多彩な顔の表情は、顔の表面にある表情を作る筋肉の活動を活発にします。それが老化による筋肉の衰えからくる、顔のシワやタルミを防止する効果も期待できます。このような筋肉などの物理的な変化だけでなく、自信などの精神的な面や行動面での変化も若さとアンチエイジングには大切です。

噛めることを手に入れて今日から美味しく、美しいエイジングにお取組みください。

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