なんでも噛めるインプラント / 医院ブログ

これまで歯をなくされたことが実は小さな問題でないことと、今現在の不具合や不満だけでなく、将来の大きな問題となることをお話ししてきました。
今日は近頃最も患者さんからのご質問が多く、適応症なら確かに日常生活の質が高いインプラントについてお話しいたします。

歯を失った時の治療の選択肢としてインプラントが優れている理由の一つが、噛む能力の高さです。
インプラントは天然の歯と同じように骨の中に植わってビクともしませんから、天然の歯と同じ力で、昔と同じものが、何でも噛めます。

食べることは快楽ですから、これは大きな利点です。
インプラント治療後のアンケートですべての人がその機能の高さを認めています。
「自分の歯が蘇った」「歯を失くしたことを忘れる」など多くの方々の感謝のお声を頂きます。
これは一度インプラントをお受けになられた方は、必ずといってもいいくらい次もインプラント治療をご希望になられることからも明らかです。

私たちは一日三回、一年365日、十年で一万回以上食事をします。
噛めることと噛めないことの差がどれだけ大きくなるか、そしてその幸せの蓄積がどれだけ大きいか、ご想像いただけると思います。

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