インプラント

歯がなくなった、歯をなくした

歯を失くされた時の食べる機能や外見の回復、これから先への不安などの解消をするために最も失った歯に近いのがインプラントですが、多くの方々から治療に対するご不安やご心配のお声を耳にします。

いろいろな治療がある中で、インプラントは皆様方から最も多くご質問やご相談をいただく治療です。関心をお持ちいただけることはご期待の裏返しでもあるとも受け取ることができ、それためにこの疑問や心配にお声にお答えするページを作りました。
すでに多くの方々の不安のない毎日の快適な食生活を支えているインプラントですが、経験のない方にとってなかなかご理解いただきにくい面もあるかと存じます。

頂いたご質問や悩み、実際にお受けになられた方々のご感想などが今のお気持ちの参考になるかもしれません。
ご興味がおありでしたらご覧ください。
インプラントのQ&A
インプラントの悩み
当院でインプラント治療をお受けになられた方々のご感想は厚生労働省のガイドラインにより院内だけでの閲覧とさせていただきます。



インプラントで手に入るものとは

インプラントそのものはどんなものか知っているけど、インプラント治療にはどんなメリットがあるのか?どんな生活になるのか?何が手に入るのか?そうしたお声をよく耳にします。
興味はあるけど、自分にとってよいのかよくわからない。
そうしたお声にお答えするページです。

■ どうしてインプラント治療を始めたか
■ インプラントでどんな生活が手に入るでしょうか
■ 昔のライフスタイルは取り戻せる
■ 左右の奥歯をなくされたインプラント治療症例
■ 歯を削らないことを第一に考えた症例
■ 奥歯をなくされた症例
■ 入れ歯以外の治療法を希望された症例
■ 部分入れ歯が嫌でインプラントをご希望になられた症例

インプラントで手に入るもの詳細はこちらへ



インプラント症例

まだインプラント未経験の方々の参考になればと、当院でインプラント治療をお受けになられた患者さまのご厚意による症例です。
その方々も治療前は歯をなくされてお困りでした。
人それぞれお困り内容は違いますが、その時のお困りや寂しさだけでなくこれからの不安を感じておられたことが共通点です。

歯のことを気にかけずに誰とでも何でも、結婚式だろうが、会食だろうが、海外での食事であろうが、食生活に自信を取り戻すことを決心された方々です。
入れ歯を入れておられて嫌だった方、入れ歯を避けたい方、歯を余分に削りたくない方、いろいろなお考えをお持ちでしたが歯をなくされた今、他の治療選択肢よりインプラントがご自分に合っていると感じられた方々です。

症例以外にも治療終了時に他の方への参考にとご掲載を許可いただいた方から多くのご感想をいただきました。
治療前に感じていたこと、治療中はどんな感じだったのか、治療後にどんな変化があったのかなどの実際にお受けになられた方の生のお声です。 まだインプラント治療をお受けになられていない方は経験値がないのですから、いろいろなご不安や疑問がおありだと思います。こうしたお気持ちにお答えできれば幸いです。

インプラント症例の詳細はこちら



どのインプラントも同じ?

インプラントの種類は無数にあります。
そしてインプラントを実施している医療機関も無数にあります。
どこのどのインプラントでも結果は同じのでしょうか?

そしてインプラントは手術が終わって噛めるようになればもうそれでいいのでしょうか?
そうした疑問への当院からのご提案です。

■どのインプラントも同じ?
■インプラントを長持ちさせるには
■治療を終わられた方へのご提案『健口倶楽部』

どのインプラントも同じ?詳細はこちら



前歯のインプラント

前歯のインプラントには奥歯にない難しさがあります。
それは見栄えが大切だからだだけでなく、奥歯より条件が悪いことが多い骨の位置や量のなどの骨の問題や噛み合わせなどと調和を取る難しさです。
単にインプラントを入れればいいのではありません。
どこの位置にどんな角度でインプラントを入れるのが見た目にもきれいにできるのか?
お口の中がそれが可能な状況なのか?
こうした必要条件を備えた上で、外見というトップダウンからインプラントのボトムを考えることが奥歯以上に求められるのです。

前歯のインプラント詳細はこちら



前歯のインプラント費用・価格

時々インプラントの前歯と奥歯の治療費に違いがあるかとお問い合わせがあります。 基本的には前歯のインプラント費用・価格は、当院では奥歯と同じです。

ただし「前歯のインプラント」ページでお話ししたように、症例によっては前歯のインプラントは奥歯より骨の状態や審美的に条件が厳しいことがあります。

前歯のインプラント費用・価格の詳細はこちら



奥歯のインプラント

前歯のインプラントの難しさを「前歯のインプラント」ページでお話ししましたので、奥歯のインプラントは簡単だと思われるかもしれません。
しかし奥歯には前歯にない難しさがあります。
奥歯と前歯の違いや、奥歯の大切さ、奥歯で注意しておくことなどについてお話ししたいと思います。

奥歯のインプラントの詳細はこちら



インプラントと歯

インプラントはあなたの失った歯の代わりを見事に勤めてくれるでしょう。
毎日の食事がおいしく食べられ、入れ歯のように異物感や見た目の悪さもありません。 ブリッジのように他の歯を削る必要もありません。 「歯を失ったことを忘れる」と患者さまから言われたこともあります。

それでも歯の方が大切だと考えています。
実はインプラントの本当の価値は歯のことを忘れておいしく食べられることではなく、残った歯の寿命を長くすることだと私は思っています。
どうしてインプラントが他の歯の寿命に関わるのか疑問がおありかもしれませんね。詳しくはページをご覧ください。

インプラントと歯の詳細はこちら



ブリッジとインプラント

歯をなくされた方からブリッジとインプラントどちらがいいのかとよく聞かれます。
ブリッジとインプラント、どちらがいいのでしょうか?

答えは簡単ではありません。どちらにもメリットとデメリットがあるためです。
ここで両者の違いをお話ししながら整理をしてみましょう。

ブリッジとインプラントの詳細はこちら



インプラントと骨

インプラントは歯と同じように骨に支えられているために硬い物でも噛むことができます。そのためにインプラントを支える骨の量がインプラントの寿命や丈夫さに関わってきます。

ところが歯をなくした理由や元々の個性として骨の量が少ない場合があります。以前はこうした場合にはインプラントをあきらめるしか方法がなかったのですが、手術方法の進歩によって今は多くの症例でインプラントが可能になってきています。

どういう検査が必要か、どんな手術の方法があるのかなどのお話をしていきたいと思います。

インプラントと骨の詳細はこちら



インプラントの失敗

治療前のご相談の際に時々インプラントの失敗についてお尋ねがあることがあります。
インプラント治療の成功率は一般的に95~98%といわれています。言葉の上で成功の反対は失敗ですから、残りの2~5%は失敗と思われがちですし、また言葉は意味だけでなく感情を表現するものでもあります。

予想と違った方向に結果がでた場合に感情が動くことは当然ですが、私たちにはその数%を単純に失敗と呼べない理由もあります。
どんな場合にリスクとなるのか、それはどんな頻度で起こるのか、その後はどうなるのかなどのお話をしたいと思います。

インプラントの失敗の詳細はこちら



インプラントの寿命

インプラント治療をお考えの方からいただく質問のトップは「痛み」に関することですが、「インプラントはどのくらいもつか」とインプラント寿命についてのお尋ねも数多くあります。

手術と聞くだけで怖く不安がいっぱい、うまくいくだろうか?さらに費用が高額となると、快適な食生活を手に入れるためにそれらを押しのけてまで決心したのに「長持ちしてくれないと困る」と思われるお気持ちは十分に理解できます。

一部にお手入れなどが悪くて早期になくされる方もいらっしゃれば、10年以上歯と同じように噛んでいらっしゃる方も大勢いらっしゃるのが正直な姿ですが、どれを寿命とすればいいのでしょうか。

どんな頻度でせっかくのインプラントがだめになるのか、どんな理由で起こるのか、当院の実績からお話ししたいと思います。またどうすればこうした問題を防ぐことができるのかにも触れたいと思います。

インプラントの寿命の詳細はこちら



インプラントと痛み

ご相談段階で必ずと言っていいほどでるのが「インプラントは痛いのですか?」というご質問です。
男女を問わず不安を持たれるのがこの「インプラント 痛い」というキーワードです。

敏感な口の中の手術なのだからさぞかし痛いのだろうと思われるでしょうが、実際は術前に思われていたほどでないのに術後驚かれることが多いのが実情です。痛みの程度を数字で表現することができませんし、痛みの感受性は個人個人違うものですので言葉でご説明することが困難です。
ですから過去にインプラントをお受けになられた方のお話しでご説明いたします。
この痛みに関する誤解が解けないために、快適な口の中と食生活を捨ててしまうのはもったいないと思います。

インプラントと痛みの詳細はこちら



インプラントは危険?

以前は聞かなかったインプラント治療にまつわる悪いニュースが、どうして近年聞かれるようになったのでしょうか。
本当にそんなに危険でリスクの高いものなのでしょうか?
20年以上もインプラント治療をお受けになられて快適な食生活と不自由のない毎日を送っておられる事実とどちらが正しいのでしょうか。
こうした疑問にお答えするページです。

■インプラント治療は本当に危険なのでしょうか
■インプラント治療の満足度

インプラントは危険?詳細はこちら



インプラントとは・インプラント手術と期間

インプラント治療で患者さまから「失った歯がよみがえった!」 、「硬いものでも何でもかめて幸せ」「歯を失ったことを忘れてしまう」といわれたことがあります。
このようにインプラントは現代の歯科治療において、歯をなくした場合の有効な治療法の一つであることは歯科界では常識となっていますが、 いったいインプラントとはどのようなものなのか、基本的なお話しのページです。

■最も進んだ歯科治療、インプラント
■ブリッジとも入れ歯とも違う快適さ
■インプラント治療の流れ
■インプラント治療の基礎的なお話し(小冊子)

インプラントとは詳細はこちら



歯をなくされてお困りの方々への
院長からのメッセージです。

入れ歯やブリッジ、インプラント、どの治療選択肢であっても単に入れただけでは不足だと私は考えております。その失った歯の機能回復だけでなく、失った原因から学び、第二第三の被害を出さないだけなく、残った歯の寿命を長くする必要があると考えているからです。

そのためには歯や歯周病などの私達からの治療だけでなく、皆様方のご協力が欠かせません。 医療は共同作業だと私は思っております。
できることならば歯のありがたさや価値を再認識いただき、皆様の快適で豊かな生活を支えて参りたい、 それが当院の理念であり私の願いです。