歯周病を改善する3DS療法

無痛治療で、なかなか治らなかった歯周病がよくなる

成人で歯を失った5人に4人が歯周病が原因です。現在歯の寿命を左右する最大の危険因子になっています。

しかしむし歯の激痛のような症状がなく、ほとんど無症状で進行するだけに手遅れになるケースが後を絶ちません。歯がぐらつく、噛むと痛い、歯肉が腫れている、歯ぐきから出血がするなどの症状が出ればすでに重症化してしまっていることが考えられます。

歯周病は歯と歯肉との境目で歯周病菌が繁殖することが原因です。歯周病菌の出す毒素やそれと闘おうとする体の免疫作用両方で歯肉が腫れ、骨が溶けてくる病気です。歯を支える骨が溶けることで歯がぐらついたり、支えが弱くなるので噛むと違和感や痛みが出てきます。

歯周病治療は歯石取りなどの初期治療後の検査でかんばしくない結果になった時に一般的には手術が行われていますが、痛い、日常生活が不便などの不満が多いのも事実です。そうした痛みなどの不快や不便がなく、原因菌を除菌して歯周病を改善するのが3DS療法です。

具体的には週に一回来院いただき歯と歯ぐきの間の徹底的な清掃と除菌を行います。ご自宅では毎日専用のマススピースの中に抗生物質のペーストを入れて就寝していただきます。ただこれだけの痛みや不快がない簡単なことで歯を失う原因の歯周病を改善できるのです。

先ほど成人で歯を失った5人に4人が歯周病と述べました。しかし逆に考えれば歯周病でなければ歯の寿命が延びて快適な食生活を送ることができるともいえます。

一度失った骨は二度と戻ることがありません。一日でも早く治療をお受けになられることをお勧めします。気になった時がその時です。今すぐお電話ください。