歯の病気


歯の不安や悩みは解消できます

歯に関する不安や悩みをお持ちの方で相談できずにお困りの方が大勢いらっしゃるようです。
たぶん私達の敷居が高く、気軽に聞けないことが原因になっているのでしょう。昔に比べて痛みのない治療もできるようになってきているのですが、苦手に思われている理由の一つ一つを私達が解消していかなければならないと思っています。

今までの経験から歯の不安や悩みなどは十人十色です。
100人いれば100通りの不安や悩みがあり、1人でいくつかの不安や悩みをお持ちのことも多く、全体では数えきれないほどになります。

この多くの不安と悩みを大きく分類してこのページでメニュー化することで、ご自身の該当する不安と悩みを次の詳細ページにご案内することで解消するお手伝いができればと考えております。

 


メンテナンスで美と健康を

かむことは心と体の健康の基本です。
歯周病とむし歯を予防して快適な食生活を維持したいものです。
しかし毎日の歯のお手入れは、どうしても自己流になりがち・・・。
そこで一年を通して定期的にプロの手による徹底的なメインテナンスをお受けいただき、いつまでもキレイで美しい歯を、そして現在の快適と健康な歯を維持していただくための当院からのご提案です。

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定期検診で末永く歯と一緒に

定期健診とメンテナンスの違いをご存知でしょうか?
これから先も長くずーと歯と一緒にい続けていくためには歯を悪くしないことが一番ですが、問題がないことを確認したり、もし問題があれば早期に発見して被害が小さいうちに解決して病気につけ込む隙を与えないために定期的にお口を拝見することが定期健診の目的です。

検診と同時に歯磨きをしていてもどうしてもついてしまう歯石の除去も合わせて行うことで歯周病を予防していきましょう。
現在は成人の歯を失う5人に4人が歯周病の時代です。症状もなく水面下で忍び寄ってくるため気づくのが遅れて重症化する病気です。
検診と一緒に歯周病の検査も行っていますので、その場で問題がないかどうかも知ることができます。
私達と一緒に歯を大切に守っていきましょう。

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歯周病と歯槽膿漏

歯肉の炎症を主体とした歯肉炎と、以前は歯槽膿漏と呼んでいた歯周炎を含めて最近は歯周病といいます。歯を失う人の5人に4人が歯周病が原因です。さらに成人の80%が歯周病にかかっています。
歯科も医科も含めてこのような高率で発症している病気は他になく、国民病とも呼ばれる理由です。歯周病は生活のあり方とも密接に関わっているために、生活習慣病の一つになっています。

歯周病の怖いところは歯を失うだけでなく、全身的にいろいろな問題を引き起こす可能性があることです。快適な食生活や健康な毎日を送るためには軽視できない病気なのです。

歯周病とはどんな病気かご存知でしょうか。
歯周病と闘うにはどうすればいいのでしょうか。
今のあなたの健康状態は大丈夫なのかを簡易診断もできるページです。

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虫歯・親知らず・歯ぎしり・口臭

昔より少なくはなってきたとはいってもまだまだ歯を悪く、歯をなくす原因の大きな一つであるむし歯、親知らずという不名誉な名前までつけられるほど多くの方々を悩ませる歯、現代病の一つに挙げてもおかしくないほど増加してきている歯ぎしりや食いしばり、噛みしめの悪い習慣、そして対人関係や心理的負担をつくる口臭などについてのページです。

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歯を失ったら

人の身体の中にいらないものを一つもなく、全てが揃って健康でいられます。
歯も大切な身体の一部ですから、不幸にしてなくしてしまった場合には、それを補う必要があります。

これからどうすればいいのか、どんな治療法があるのか、その違いやメリットとデミリットは、そんなお話しのページです。

■ 快適な生活を支えるものとは…
■ 歯一本ぐらい…と侮るなかれ
歯をなくした時の選択肢
入れ歯の種類
部分入れ歯の症例
総入れ歯で悩む理由
当院の総入れ歯の作り方
インプラントで手に入るもの
インプラントは危険?
どのインプラントも同じ?
インプラントとは・インプラント手術と期間
■ 歯をなくされた方々への院長からのメッセージ
  など

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歯とかみ合せ

かむこと=食物を粉砕すること=栄養をとること、それだけでないことが最近の研究で明らかになってきました。『かむ』という行為は、身体のバランスを保つ機能として働き、人間として健康で生きていくために必須であること、また血液の循環量の増大にも貢献し、さらに肥満や認知症の予防など、歯科に限らず多方面からその効果が言われています。 

老人病院で歯の治療をしたり、入れ歯を入れていない認知症の人に入れ歯を入れたとたん症状が軽くなったり、寝たきりの人が歩き始めたという報告が歯科や医科からも多数出てきています。 このように単にものを咀嚼するだけでない「かむ」いう行為、それを支えるのは、歯のかみ合わせです。

肩こり、偏頭痛、首のこり、後頭部のこり、背中のこり、腰痛、などの不定愁訴と「かみ合わせ」の因果関係も研究が進んできています。

最先端のインプラント治療、入れ歯や人工の歯を作る補テツ治療、歯を動かす矯正治療、歯周病の原因となり進行を助長するもの、こうした全てに共通するのが、『歯のかみ合わせ』です。
歯並びの問題はかみ合わせの問題でもあります。
かみ合わせに問題があれば、どんな話題の治療であっても長持ちせず、歯の寿命も左右され、その努力が水疱に帰すことは想像に難くないでしょう。 

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原因不明の歯の痛み

最近セカンドオピニオンの普及もあってか、他院で治療を受けたが症状が緩和しなかったり、特に悪い問題はないと言われたが歯や歯茎の痛みが治らず困って来院されるケースが増えてきています。

一般的な検査では他院の診断通り特に問題はないようにみえるケースでも、その症状が噛むという行為の副産物であるケースがよくあります。
昔から歯のかみ合わせに興味を持っていた私の診る視点がそうさせるのかどうかはわかりませんが、訴える症状の隅っこにほんのわずかの糸口があったり、口の中のごく小さな証拠を見つけられることがあります。

歯を削ったり血を見ることなくできるどころか、歯科医のすることは歯型を取るだけ、患者さんご本人があることに気をつけるだけで時間とともに症状が消えていくことを何度も経験しました。
むし歯や歯周病のように悪くする悪役が他にあるのではなく、実は自分自身で悪くしているのです。

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健康とアンチエイジング

長い寿命も大切ですが、現代はその生活の質を問う時代に入っています。
歯や口も身体の一部である以上、全身と切り離して考えることはできません。
日本抗加齢学会専門医の立場から、歯と口にまつわる健康とアンチエイジングについてのページです。

■ 老化とアンチエイジング
■ 骨とアレルギー
■ アンチエイジングの本質
■ 快適を維持するために
■ 生活習慣病と食や水
■ 歯とアンチエイジング
■ ストレスと歯
■ 重金属汚染と金属アレルギー

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歯の病気について

歯科の病気にもいろいろありますが、代表的なむし歯や歯周病(歯槽膿漏)などはどんな病気なのか、どこが違うのかなどを交えて歯科医療全般のお話しをさせていただきます。

正しい情報を知っていただく目的で院長高岡が書いた小冊子です。
以前は印刷をして来院された患者さまに手渡ししておりましたが、時代に合わせてホームページでお読みいただけるようにしました。
全体で8ページと読みやすい分量ですので、ご興味がおありの方はどうぞ。

 ≪ 歯の病気について小冊子はこちらへ





虫歯になりにくい人になる最新の虫歯予防法

毎日丁寧に歯みがきをしているのにむし歯になる人がいらっしゃる一方で、あまり歯みがきをしていないのに虫歯になりにくい人がいらっしゃいます。不公平な話ですが、事実です。
これは遺伝的なものでしようがないこと・・とあきらめるのは早いのです。

むし歯になりやすい人の口の中にはなりにくい人に比べて、むし歯をつくる悪玉菌が多かったり、唾液の能力、食生活などに違いがあり、これらがむし歯発生率を大きく左右します。
これを最新のだ液検査によって調べて人それぞれ違う問題点への対処をすることによって、悪玉菌の減少やむし歯リスクの減少がかなり可能になってきました。

仮に遺伝的にむし歯になりやすかったとしても、むし歯にかかりにくいお口になることがまったくの夢ではなくなってきているのです。

最新のむし歯予防の詳細はこちらへ